私だけの庭園が出来上がってきた

建物は八世代前に土地を購入し、あたいたちで考えた間取りを大工氏に作ってもらった受注屋敷だ。
家庭のインテリアや間取りなど一切にこだわったので、ほんま満足しています。
しかしながら、金額の都合でぜんぜん外側構は手付かずの通りでした。
たまたま男性のホビーはDIYですし、私も自作が好きなので、まだまだづつ家族で作り上げていこうという話になっていました。
しかしながら、先ずっと二人の息子が出来上がり、養育をするだけで精一杯の年中が続きました。
その間、庭園は荒れ放題だ。
草はボウボウに現れるし、ムカデやアリは大増加して家庭まで来る状況だ。

ただし、本年下の娘がとうとう小学校になりそれなりに時間が作れるようになりました。
ウィークデイには草を抜いたり、お気に入りの花をお店に探しに行ったり、ガーデニング好きな友達の家庭にお邪魔して植物を株分けしてもらってきたり精力的に活動している。
特に年間終わってしまう植物ではなく、少しずつ庭園も成長していくようにとの思いを込めて宿根草を中心に植えている。
少しの温度の差で初々しい花が咲いたり、茎が伸びたり、葉の佳麗が良かったりと一年中庭園の植物の病状をチェックするのが私のルーティンになって、その成長にうれしい気持ちになっている。

また、週末には徹頭徹尾成長した息子たちも庭作りを手つだいたいといった、父親と共にウッドデッキを作ってくれました。
ホームセンターに行き、手頃な木を選んで軽貨物に積み込んでアパートまで運ぶだけでも、連中には大冒険なようです。
その木にヤスリをかけたり、ダメージ乗員で罠をあけ釘を書き込むのは全然興味深い事務のようでした。
そういう三人の組み合わせをフォトやVTRに納めつつ、歓びを感じる時間でした。

最後には組立てあがったデッキに色合いを押し付けました。
たくさんあるペンキの色合いから淡いブラウンを選び、家族全員で塗りました。
こういう家庭を買ったため、金銭的には大きいこともありましたが良かったなととても思いました。
今後も、家族で一緒にこういう庭園を作り上げていきたいなと思います。ドラゴンストラテジーと初心者